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労働相談

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ひとつでも「わたしのこと」と思ったら、すぐにご相談を!

不当労働行為

労働組合は法律で守られています。組合をつくろうとしたり、組合に加入した労働者に対して、解雇その他の不利益な取り扱いをしてはいけないことになっています。

解雇ルール

経営者は簡単に「クビ」とは言えません。客観的で合理的な理由がなく、常識的に考えて疑問があるような解雇は無効となります。

有給休暇

パートや派遣社員も条件を満たせば有休がとれます。

不払い残業

不払い残業は法律違反です。「超過勤務手当(残業代)」の支給額が、実際に残業した時間に見合う残業代より少ない場合は、その差額を請求できます。

セクハラ・パワハラ(いじめ)

一人で悩まず、まず相談をしましょう。男女雇用機会均等法など事業主は雇用管理上必要な配慮をしなければならなくなっています。

母性保護

妊娠・出産を理由とした解雇などの不利益取り扱いは認められません。

相談をお寄せいただく皆様へ

個人情報保護法の理念に基づき、労働相談をお寄せいただいた皆様の個人情報について、以下の通り扱わせていただきますので、ご了解ください。

  1. 相談者等の個人情報(氏名、連絡先など)については、相談内容の解決のみを目的に利用します。
  2. 相談者等の個人情報のほか、相談内容などについては、具体的・専門的な見地からの助言・解決のみを目的に、相談対応者のほか、連合(および地方連合会、地域協議会)や連合の構成組織(および加盟組合)の相談担当者の間かぎりで共有することがあります。
  3. 相談者等の個人情報については、法令に基づく場合および相談者本人の了承を得た場合のみ、連合外部の第三者に提供することがあります。

労働組合を作ろう

労働組合づくりは決して難しくありません。
労働組合は労働者が自主的に団結して結成すれば、いつでもどこでも自由につくれます。組合づくりには、専門のアドバイザー(オルガナイザー)がお手伝いしますから安心してください。まずはお電話を!

労働条件が向上します
賃金や労働時間・休日、残業問題などについて、会社側が一方的に決めるのではなく、労働組合が職場の声を反映した要求を出し、会社と対等に話し合って決定することができます。
職場の環境が改善されます
1人の悩みを場全体の問題として会社に話し合います。自由に物言えない雰囲気の職場ならみんながいきいきと働ける職場に変わります。
雇用を守ります
不当な解雇に、1人で泣き寝入りすることはありません。労働組合のもっとも重要な役割は雇用を守ることです。いざというときには労働組合が会社交渉し、雇用と生活を守ります。

連合和歌山非正規労働センター

連合和歌山加盟組合の非正規労働者(パート・派遣・契約)はもとより、労働組合のない県内の非正規労働者の雇用の安定と労働条件の底上げ・改善を目指します。

ひとりでも連合に入れます。

組合結成がすぐに難しい人には「一人」でも加入できます。

2009年4月17日に非正規労働センターを設立し、一人で加盟できる「連合ユニオンわかやま」の体制も更に充実しました。
くわしくはお電話にてご相談ください。

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